内視鏡検査
内視鏡検査

胃カメラや大腸カメラを受けようとお考えの方へ

当クリニックは、2020年3月に発売された新しい鼻から挿入する胃カメラ(オリンパス社製GIF-1200N)を導入しました。先端径5.4㎜と極細径でありながら高画質を実現し、挿入部により柔らかい素材が使われ、検査時の苦痛低減を目指した画期的な胃カメラです。鼻からのカメラで鼻血が出た、鼻の痛みが強かった、口からのカメラは太くて苦痛が強かった方などは、鼻からのカメラを口から挿入するのもお勧めです。
大腸カメラも通常径のカメラと細くて軟らかいカメラの2種類を採用しております。どちらにも約90倍の高解像の得られる拡大機能があり、詳細な観察のもと積極的に大腸ポリープ摘除も行います
さらに2021年9月には新しい内視鏡システムと4Kモニター(オリンパス社製EVIS X1シリーズ、4K UHD LCDモニター)を導入しました。TXI(構造色彩強調機能:画像処理技術により小さな病変の早期発見に貢献する)などの新しい技術により内視鏡診療の質を向上させ、がんの早期発見・治療に努めます。

内視鏡検査

2021年度検査実績

胃カメラ 485件
(うち松江市胃がん検診 178件)
大腸カメラ 308件
(うち大腸ポリープ摘除 213件)
エコー検査 876件
(うち腹部エコー検査 867件)

2020年度検査実績

胃カメラ 413件
(うち松江市胃がん検診 170件)
大腸カメラ 210件
(うち大腸ポリープ摘除 151件)
エコー検査 837件
(うち腹部エコー検査 821件)

胃カメラを受けられる方へ

  • 緊急性によっては、当⽇の検査にも対応いたします。
  • 事前に、胃カメラを希望する旨をお電話でご連絡ください。(TEL:0852-33-7723)
  • 胃カメラを受ける前⽇の21時以降は、⽔分のみ摂取可能です。当⽇は朝食を摂取せずにご来院ください。
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胃カメラ(極細径内視鏡)

大腸カメラを受けられる方へ

  • 便処置が必要となるため一度診察に来ていただき、予約をした上で検査を受けていただきます。
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大腸カメラ(細径)