内視鏡検査
内視鏡検査

胃カメラや大腸カメラを受けようとお考えの方へ

当クリニックは、2020年3月に発売された新しい鼻から挿入する胃カメラ(オリンパス社製GIF-1200N)を導入しました。先端径5.4㎜と極細径でありながら高画質を実現し、挿入部により柔らかい素材が使われ検査時の苦痛低減を目指した画期的な胃カメラです。鼻からのカメラで鼻血が出た、鼻の痛みが強かった、口からのカメラは太くて苦痛が強かった方などは、鼻からのカメラを口から挿入するのもお勧めです。また、約90倍の高解像の得られる拡大機能の付いた口から挿入するカメラも採用しており、早期のがんの発見に努めます。
大腸カメラも通常径のカメラと細くて軟らかいカメラの2種類を採用しております。どちらにも拡大機能があり積極的に大腸ポリープ摘除も行います

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2019年度検査実績

胃カメラ 384件
(うち松江市胃がん検診 176件)
大腸カメラ 234件
(うち大腸ポリープ摘除 151件)
エコー検査 636件
(うち腹部エコー検査 627件)

2018年度検査実績

胃カメラ 344件
(うち松江市胃がん検診 100件)
大腸カメラ 209件
(うち大腸ポリープ摘除 114件)
エコー検査 482件
(うち腹部エコー検査 471件)

胃カメラを受けられる方へ

  • 緊急性によっては、当⽇の検査にも対応いたします。
  • 事前に、胃カメラを希望する旨をお電話でご連絡ください。(TEL:0852-33-7723)
  • 胃カメラを受ける前⽇の21時以降は、⽔分のみ摂取可能です。当⽇は朝食を摂取せずにご来院ください。
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胃カメラ(極細径内視鏡)

大腸カメラを受けられる方へ

  • 便処置が必要となるため一度診察に来ていただき、予約をした上で検査を受けていただきます。
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大腸カメラ(細径)