内視鏡検査

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胃カメラや大腸カメラを受けようとお考えの方へ
当院は、2020年3月に発売された新しい鼻から挿入する胃カメラ(オリンパス社製GIF-1200N)を導入しました。先端径5.4㎜と極細径でありながら高画質を実現し、挿入部により軟らかい素材が使われ、検査時の苦痛低減を目指した画期的な胃カメラです。鼻からのカメラで鼻血が出た、鼻の痛みが強かった、口からのカメラは太くて苦痛が強かった方などは、鼻からのカメラを口から挿入するのもお勧めです。

2021年9月には新しい内視鏡システムと4Kモニター(オリンパス社製EVIS X1シリーズ、4K UHD LCDモニター)を導入しました。TXI(構造色彩強調機能:画像処理技術により小さな病変の早期発見に貢献する)などの新しい技術が盛り込まれています。
さらに大腸カメラも2023年11月新しい大腸カメラ(オリンパス社製CF-XZ1200L/I)を導入しました。最大135倍の高倍率とハイビジョンを上回る高画質で観察することができ、より精度の高い内視鏡検査をサポートします。約90倍の拡大観察ができる細くて軟らかいカメラも採用しており、検査の苦痛を軽減し、詳細な観察のもと積極的に大腸ポリープ摘除も行います。
新しい機器や技術を導入することで内視鏡診療の質をより向上させ、がんの早期発見・治療に努めます。
2023年度検査実績
胃カメラ | 554件 (うち松江市胃がん検診 260件) |
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大腸カメラ | 288件 (うち大腸ポリープ摘除 241件) |
エコー検査 | 901件 (うち腹部エコー検査 894件) |
2022年度検査実績
胃カメラ | 500件 (うち松江市胃がん検診 222件) |
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大腸カメラ | 294件 (うち大腸ポリープ摘除 221件) |
エコー検査 | 899件 (うち腹部エコー検査 892件) |
胃カメラを受けられる方へ
- 事前に胃カメラを希望する旨をお電話でご連絡ください。
- 胃カメラを午前中に受ける場合には前日の21時以降、午後に受ける場合には午前8時以降は絶食とし、水分は摂取可能です。予約時間30分前に来院ください
- 緊急性によっては、当日の検査にも対応いたします。

胃カメラ(極細径内視鏡)
大腸カメラを受けられる方へ
- 便処置が必要となるため一度診察に来ていただき、予約をした上で検査を受けていただきます。

大腸カメラ(細径)