内視鏡検査
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内視鏡検査を受けようとお考えの方へ
大腸がんは非常に多いがんのひとつで年間15万人以上が診断されています。初期では自覚症状はほとんどなく、近年では若い世代でも増加していると報告されています。しかし早期発見できれば内視鏡治療で根治ができる場合も少なくありません。40歳を過ぎたら定期的な内視鏡検査をお勧めします。
当院の取り組み
当院では2025年12月より胃・大腸いずれの内視鏡検査においてAI(人工知能)を活用した診断システム(AIメディカルサービス社製gastroAI model-G2およびmodel-EIRL)を導入しました。病変の可能性がある部位をリアルタイムに検出し、医師の診療をサポートすることで、より精度の高い内視鏡検査を目指します。なお、診断はあくまで医師が最終的に行います。
*詳細は内視鏡AI.comもご参照ください。
「内視鏡検査はつらそう...」と考えていませんか?検査時のつらさを和らげるため必要に応じて鎮痛剤や鎮静剤を使用することもあります。ご希望の方はお気軽にご相談ください。検査の苦痛を軽減し、詳細な観察のもと積極的に大腸ポリープ摘除も行います。
新しい機器や技術を導入することで内視鏡診療の質を向上させ、がんの早期発見・治療に努めます。
胃カメラを受けられる方へ
- 事前に胃カメラを希望する旨をお電話でご連絡ください。
- 胃カメラを午前中に受ける場合には前日の21時以降、午後に受ける場合には午前8時以降は絶食とし、水分は摂取可能です。予約時間30分前に来院ください
- 緊急性によっては、当日の検査にも対応いたします。
胃カメラ(極細径内視鏡)
大腸カメラを受けられる方へ
- 便処置が必要となるため一度診察に来ていただき、予約をした上で検査を受けていただきます。
大腸カメラ(細径)
当院での内視鏡検査件数
2025年度検査実績
| 胃カメラ | 663件 (うち松江市胃がん検診 309件) |
|---|---|
| 大腸カメラ | 380件 (うち大腸ポリープ摘除 292件) |
2024年度検査実績
| 胃カメラ | 695件 (うち松江市胃がん検診 355件) |
|---|---|
| 大腸カメラ | 359件 (うち大腸ポリープ摘除 276件) |

